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楽しみが広がる毎日を『BinO』で実現する

  • 鹿児島市/K邸
  • 【施工エリア】鹿児島、北薩、南薩、姶良・伊佐、大隅
  • 【面積】延床:97.70㎡(29.55坪)
         1階:48.02㎡(14.52坪)     
    2階:49.68㎡(15.03坪)
  • 【構造】工法:木造軸組パネル工法/基礎:ベタ基礎
  • 【建築本体価格帯】1,500〜2,000万円

自分たちらしく暮らせる規格住宅

「眺めを楽しみながら、家族で過ごす時間を充実させたくて」。そう言いながら、笑顔で顔を見合わせるKさんご夫妻。土地探しと並行して住まいの情報を収集していたとき、規格住宅の『BinO』に出会いました。鹿児島にも代理店があることを知り、すぐにモデルハウスへ。無垢材の床や断熱、デザインなど要望にもマッチしていた上、新たな部屋の使い方の提案にも興味を引かれたそうです。スキップフロアと2階LDKを基本とした10のバリエーションをそろえ、さらに範囲内での変更やオプションも用意されているBinO。「規格住宅ですが、思っていたより住まいづくりを楽しめました」とご主人。

 

K邸は、ガレージのように使えるアウトサイドストッカーが特長のWAVEというプラン。LDK以外に、個室が3部屋あり、家族構成や用途に応じた使い方が可能です。ここでは1階の2部屋をご夫婦それぞれのクローゼット兼書斎に。眺望を重視したリビングはウッドバルコニーとの一体感も相まって、明るさと開放感、プライベート感までかなえました。2階LDKで気になるのは夏の暑さ。覚悟していたそうですが、エアコンの効きもよく想像よりはるかに快適だったとのこと。木の温もりあふれる空間は、DIYが趣味のご主人が手作りしたベンチや棚とも相性抜群。暮らしを楽しむ様子が伝わってきます。

Planning PointPlanning Point

空間に広がりを与えるスキップフロアの暮らし

 立地の特性を踏まえ、日当りや眺望を意識したK様邸。ベースプランからの大きなアレンジとしては、ウッドバルコニーを海が見える位置に配置しました。『BinO』の特長であるスキップフロアは、部屋を壁で仕切らないので同じ建坪の2階建てより広く感じられる魅力も。K様邸のように住みながら手を加える楽しみもあり、多様なライフスタイルに対応できる規格住宅となっています。

informationinformation

BinO KAGOSHIMA

〒892-8563 鹿児島市樋之口町1-1

TEL:099-226-7777 FAX:099-277-1465

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