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プロがオススメする最新の建築事例です。

自然豊かな風景に馴染む温もりあふれた木の住まい

  • 南九州市/松山邸
  • 【施工エリア】鹿児島、南薩
  • 【面積】延床:152.60㎡(46.16坪)
         1階:152.60㎡(46.16坪)     
  • 【構造】工法:木造軸組在来工法/基礎:ベタ基礎
  • 【建築本体価格帯】お問合せください

生活に合わせた動線で暮らしやすさもアップ

のどかな田畑の景色を望む敷地に建つ松山邸。完成から3年ほど経っていますが、玄関に入ると木のいい香りが鼻をくすぐります。天然木の持ち味を活かす住まいづくりに定評のあるマエダハウス。実は、ご主人のお父様が同社の製材部に勤務されているそう。松山邸に使う木材の目利きを担当したり、一緒に床柱を探したりするなど、父として職人として関わりました。ご主人も「安心して任せられた」と満面の笑顔。住まいづくりを介して、親子の新たな絆が生まれたようです。

 

LDKを中心にした間取りは、奥様が作業中でも家族の様子を確認できると好評。キッチンの後ろにユーティリティーを設け、洗面・脱衣室、ウォークインクローゼットまで回遊できる動線は家事や生活の効率アップに貢献しています。玄関ホールから直接、洗面・脱衣室に出入りできるのもポイント。仕事や遊びから帰った家族は、「ただいま」を言ってすぐさっぱりできる仕組み。みんなが気持ちよく生活できる工夫が盛り込まれていました。

 

温かな木の質感に包まれる住空間は、経年変化で少し落ち着いた色合いに。中でも階段の手摺りの艶は見事です。ほどなく小学3年生の息子さんが、手すりの上を滑って下りてくる姿を目撃して艶の理由が判明。こんな風に、何気ない日常が未来の思い出になり得るのも木の家ならではと言えそうです。

Planning PointPlanning Point

ライフスタイルに応じた動線配慮を

 家族が集まるリビングをメインにした動線を心掛けました。廊下をなるべく設けず、玄関ホールからリビングまでクローゼットや水回り、ユーティリティーをつなげて回遊動線に。これで家事や洗濯にかかる時間や手間も軽くできます。また、間仕切りドアのほとんどが引き戸なので、開けておけば夏の風通しも良好。セルロースファイバー断熱の効果で、冬でもエアコン1台で住まい全体が快適です。

informationinformation

マエダハウス

〒897-0302 南九州市知覧町郡5172

TEL:0993-83-2521 FAX:0993-83-2522

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