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『通気断熱WB工法』がかなえる省エネ&心地いい住まい

  • 鹿児島市/F邸
  • 【施工エリア】鹿児島、北薩、姶良・伊佐
  • 【面積】延床:129.69㎡(39.23坪)
         1階:96.16㎡(29.08坪)     
    2階:33.53㎡(10.14坪)
  • 【構造】工法:木造軸組在来工法(WB工法)/基礎:ベタ基礎
  • 【建築本体価格帯】1,500〜2,000万円

住空間の空気がいつでもキレイ!

鹿児島市内ながらも冬はグンと冷え込む地域に建つF邸。タカハラ住建で住まいづくりを決め、入居から2年近く経過しているご家族に話を聞くと、「冬でも室内は暖かく、暖房器具を使っても結露しません」。LDKは吹き抜けのある大空間ですが、エアコンは弱の設定で十分なんだとか。光熱費の省エネにも貢献しているという住まいの秘密は、その工法にありました。

 

同社が提案しているのは『通気断熱WB工法』。透湿性のある部屋壁を採用し、断熱材との間に通気層を設けることで、室内の余分な湿気を排出させる機能を持っています。閉め切っていても穏やかに換気を行っている状態なので、有害化学物質や結露の対策にも効果的。室内の空気がクリーンで、住む人の健康にもいい影響が期待できるのです。1階と2階の温度差が少なく、室温のバリアフリーも実現しています。

 

この機能は外気温に反応して開閉を行う形状記憶合金製の開閉装置で作動。夏は自然に起こる上昇気流を利用して熱の排出を行い、冬は温めた空気を逃がさないよう開口部を閉じます。手間も電気もいらず、快適な住環境をつくれるシステム。とくに木そのものが呼吸をする木造住宅においては、長く良い状態を保てるポイントとも言えそうです。

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1年を通じて快適に過ごせる住まいを

 高温多湿の地域で、木の住まいをよりよい状態に整えるには湿度調整がカギになります。当社が自信を持って提案している『通気断熱WB工法』は、その点においても理想的です!冷暖房効率アップで省エネになるのはもちろん、室内の空気環境が良くなり、住む人の健康にも寄与します。2階建てでも平屋でも採用できるので、お気軽にご相談ください。

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タカハラ住建

〒891-1305 鹿児島市宮之浦町311

TEL:099-294-3666 FAX:099-294-3639

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