Q30. 家造りでは、風水も気にした方がいい?

A = 人それぞれです。全く気にせず家を建てて幸せに暮らしている人もいます。設計の知識をベースに家づくりを計画しながら、家相や風水をどの程度家づくりに取り入れるかのバランスはそれぞれの好みで決めれば良いでしょう。

 

家相や風水は、流派や鑑定する人が違えば、解釈も異なります。どの流派にも共通する絶対の正解はありません。

 

建物を設計するにあたっては、建築基準法や条例を守った上で、建物構造・建築計画学・人間工学・人間心理・建築環境工学などさまざまな分野の知識をフル活用して、住みやすい家を計画しています。家相や風水を過度に気にしすぎると、設計上の制約が多くなり、住みやすい家が実現しにくくなります。