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Sumika 住マイルニュース! vol.14 [大黒柱や通し柱] 

本日は住宅(家)の構造の一部として昔から耳にしてきた大黒柱や通し柱についてご紹介します。

 

家のシンボルともいえる大黒柱は、太い柱で家の土台を支えるものとして知られていました。高度成長の時代から大幅に生活様式なども変わり、2階建てや3階建ての木造住宅なども建築されるようになり、通し柱なども少なくなっています。建築構造なども木造軸組在来工法のほか、壁工法(2×4工法)やプレハブ工法など時代と共に開発され、技術的にも構造力学的にも進歩したことが要因のようです。

 

住宅一つにしても、昔と今の変化を見比べることも楽しいですよ。

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