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Sumika 住マイルニュース! vol.22 [土地選びのヒント] 

本日は、住宅を建築する土台となる土地の特徴ついてご紹介します。

 

地震が多い日本では、住宅を建築するうえで土地の地質のチェックは欠かせません。土地造成工事などで切土面と盛土面の上にある土地は、地震などの揺れによって不動(等)沈下を起こすことなどが一般的に知られています。

お家を建てる上で土地選びは特に重要なポイント。地形などにも注意して宅地選びをしましょう。下記に土地の特徴について列記します。参考にしてみてください。

 

【丘陵地】一般的に洪水や地震に対する安全度が比較的高く、地盤も地耐力があります。

 

【段丘】一般的に水はけがよく、地盤が安定していることが多いです。

 

【台地の縁辺部】集中豪雨の際、がけ崩れによる被害を受けることが多いことや、谷の出口にあたる場所は危険であり宅地として適当な場所とはいえません。

 

【旧河道】地震や洪水などによる災害を受ける危険度が高いところです。旧河道とは、もともと河川が流れていた場所(つまり、水が流れやすい)。そこに近い場所に家を建てたら、地震や洪水の被害を受ける危険性が高まる、ということです。

 

【沿岸地域】津波や高潮などの被害を受けやすく、宅地の標高や避難経路を確保しておくことが必要です。

 

【丘陵地や台地内の小さな谷間】軟弱地盤であることが多く、これを埋土して造成された宅地は地盤沈下や排水不良を生じることが多いようです。

 

【低地】洪水などの水害に弱いことが多く、地質的にも地盤沈下や地震時の液状化が起こりやすいとされます。

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