プロがオススメする最新の建築事例です
断熱等級7以上の性能がかなえる 一年中快適で健やかな暮らし
スギ板張りの外壁と斜めの軒天が印象的なT邸。築1年が経過し、無塗装の南東面は少しずつ色合いに変化が出てきました。外観だけでなく、内観にもふんだんに天然木や自然素材を用い、建具も造り付け。加えて、断熱等級7以上を確保し、冬は無暖房を目指すのがCocoonホームの住まいづくりです。Tさんは同社代表と同級で幼なじみ。気心の知れた間柄なのはもちろん、「子どもや孫へ住み継げるロングライフな造りと快適性を求める姿勢が、大きな決め手になりました」と振り返ります。
T邸が建つのは、奥様の祖父母邸があった敷地。当時の庭木を活かした植栽も同社のアイデアです。間取りには、帰宅後すぐに洗面・脱衣室へ直行できる、ただいま動線を採用。家族がくつろぐリビングを大切に考え、個室は眠る場所と割り切った広さ配分を行っています。主寝室は南、子供部屋を北に分けたのは、長く暮らす夫婦の部屋はより快適にしたいという考えから。住宅性能についても「本当に無暖房で過ごせました。なんならTシャツ短パンです(笑)」とTさん。想像以上の過ごしやすさと充実の家族時間に大満足の様子です。
T様ご夫婦の思いと要望を軸に、細かな部分は当社提案でプランニングしました。リビングの照明は、天井のデザインを存分に活かせるよう中心に埋め込み、薄い木板を使ってシェードを造作。点けると天窓風、消すと木板に見えるアイデアです。高断熱・高気密で冬はエアコン要らず。過ごしやすい温湿度の魅力は、多くのお客様に好評をいただいています。