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プロがオススメする最新の建築事例です。

夏は風を感じ、冬はしっかり暖かい外に開いたウッドデッキのある家

  • 南九州市/川床邸
  • 【施工エリア】鹿児島、南薩
  • 【面積】延床:117.00㎡(35.45坪)
         1階:63.00㎡(19.09坪)     
    2階:54.00㎡(16.36坪)
  • 【構造】工法:木造軸組在来工法/基礎:ベタ基礎
  • 【建築本体価格帯】お問合せください

やわらかな質感に包まれたオープン空間

奥様のご実家の隣地に、2年半前に新居を建設した川床さん。近くに田畑が広がるのどかな場所で、夏になると西から心地よい風が運ばれます。川床さんの依頼を受け、マエダハウスはこの風を利用することを提案。2方向に大きく開いたリビングの開口部をはじめ、2階を含む各室の窓から部屋全体に自然の風が吹きわたり、夏でもエアコンいらずの快適さです。「間仕切りのない家」というご主人の希望も、風通しの良さを得るには好都合。リビングと吹き抜けでつながる2階には間仕切りがひとつもありません。「子どもを部屋にこもらせたくなかったので、オープンな間取りは絶対でした」とご主人。3人の子どもたちは、リビング横のウッドデッキで絵本を読んだりボール遊びをしたりと、こもるどころか外での時間が楽しくて仕方ない様子です。

 

マエダハウスをパートナーに選んだ決め手は同社が扱う「デコスドライ」にもありました。新聞紙を再利用した断熱材で家全体を包む工法で、高い断熱性を確保できます。木を多用した川床邸では玄関のたたきまで木製にしたことでここにも断熱材を入れることができ、空間ごとの寒暖差を抑えることに成功。「夏はだいたい窓を開けていますし、冬は蓄熱暖房機だけで十分。まったく苦がありません。イメージ以上の家に大満足です」とご主人もご満悦です。

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土地の魅力も活用して四季を過ごしやすく

土地の特長を活用するため、風通しの良さに配慮。オープンなつくりにしたことで風のみならず家族のコミュニケーションも促すことができました。自然の風による快適さを楽しんでいただけているようで、夏の電気代が3000円で済むという川床さんの話にこちらが驚かされたほどです。建具は職人のオリジナル。細かな空間にも造作家具を設けました。

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マエダハウス

〒897-0302 南九州市知覧町郡5172

TEL:0993-83-2521 FAX:0993-83-2522

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