プロがオススメする最新の建築事例です
自分たち流を見つけて暮らす いつまでも愛される家
国産ヒノキ材をふんだんに使った、〝真壁づくり〟の住宅を提案する綿半林業。古き良き日本家屋の持ち味を生かしつつ、現代的な暮らしやすさと高性能を併せ持つ、独自のスタイルが魅力です。姶良総合住宅展示場に今年2月末オープンしたモデルハウスは、鹿児島の武家屋敷などで見られる二ツ家がモチーフ。『オモテトナカエ』と名付けられ、平屋(オモテ)と離れ(ナカエ)での構成が特長です。
住宅展示場という立地を考慮し、「誰もが立ち寄りやすい公園みたいな空間」がテーマ。小径のある庭やベンチのあるウッドデッキ、土間リビングなど、開放的でリラックスできるスペースで暮らしと遊びを両立できるプランとなっています。
同社スタッフは「50年後、100年後いつまでも愛される家であるために、一時期の生活スタイルにとらわれず変化を予測し、どんなシーンにも柔軟に対応できるよう、生活に必要なものは残し不要なものは取り除く。マイナスの中にプラスを見いだす間取りで建築コストを抑え、自分たち流の家を、住みながら築いていけるような提案をしています」と話します。ぜひ現地で体感を!
1LDK+ロフトスペースを正方形の平屋に収めました。子育て卒業後の夫婦暮らしを想定した間取りですが、吹き抜けに居室を造ることも可能です。価格は建築本体1417.2万円、プラン施工費332.3万円の合計1749.5万円。住んでからも安心が続く性能や、ランニングコスト軽減につながる工夫など、当社独自のこだわりをじっくりと感じてください。