無垢材を使った遊び心満載の家は、動線も優れ、暮らしやすい

御影石の玄関や12畳もある和室など、旅館のように広々としたつくりは圧巻。Kさん夫妻が第二の人生のスタートを機に建てたのは、「人が集まる家」でした。一部屋ほどある玄関の上がり框に腰かけて、ご近所の方とお茶を飲むひとときは、今や日常のワンシーンとなりました。和室とつながる吹き抜けのLDKは無垢材が心地よく、ホッとくつろげる空間です。同じ無垢材でテレビボードや収納を造り付けたことによって、インテリアにも統一性が生まれました。庭に張り出したウッドデッキにはタイルでデザインした水道を設置し、バーベキューが楽しめるようになっています。デッキの下に外回りのものをしまえるようにするなど、スペースを活かした収納も随所に設けてあり、便利です。

 

「キッチンの高さや幅など、住んでみて改めて使いやすさを実感しています」と奥さまはうれしそう。駐車場へつながる勝手口の棚には、バッグやストール、傘が並び、外出の準備がスムーズにできます。また吹き抜けの天井に取り付けたファンは、ボタン一つで下降するので、掃除や電球を交換するときにも困りません。家事の負担を軽くする工夫の数々は、女性建築士ならではのアイデア。時間をかけて2度塗りした外壁など、細部まで丁寧に仕上げたK邸は、職人の技を感じさせる住まいです。

どこにもない絶景がある。すばらし木かな、わが家!

山に登らずとも、海に出向かずとも、絶景はあります。そう、この家に。家を建てるなら、木の家がいいと思っていたNさんご夫妻。本誌に掲載された、住まいる玄の家をひと目見て気に入り、新居の建築を依頼することに決めたそうです。奥さまの好きな杉をはじめ、楠やヒバ、桧などの木を、それぞれの特性を生かしながら、壁や床材としてはもちろん、オリジナルであつらえた建具や造作にも、ふんだんに使用しています。それゆえ、場所ごとに異なる木目の美しさや香りを楽しむことができるのも、木の家の醍醐味です。

 

庭に面したリビングは、屋根なりの吹き抜けで開放感ひしひし。四季折々の情趣を室内に招き入れる大きな窓。ガラス越しにウッドデッキと繋がっていることも相まって、空間に一段と広がりが出ています。和室で畳んだ洗濯物は、隣接するウォークインクローゼットへ、パパッと収納。そのほか、キッチンボード、テレビボード、各部屋の収納棚など、造作がたくさんあるので、家具要らずです。隅々にまで凝らされた趣向や配慮は、家づくりに対して真っ直ぐな、住まいる玄の気持ちの現れ。

 

共通の趣味であるお料理を夫婦仲良く楽しめる、使い勝手の良いキッチン。仕事部屋に趣味部屋。そして、愛猫専用の小庭も完成して、これにて〝一軒楽着〟です。

鹿児島の風土に適した安心・快適な『団欒の家』

大きな片流れの屋根が印象的な同社のモデルハウスは、明るく開放的な南国を思わせる配色や仕上げがポイント。そんな中にも、毎日を気持ちよく暮らすためのアイデアがギュッと詰め込まれています。特に子育て世代を意識したプランの提案は見どころのひとつ。

 

例えば、屋根なりの勾配天井を活かした吹き抜け空間を持つリビングダイニング。住空間の一体感を演出し、家族やゲストとのコミュニケーションを高めてくれます。

 

さらに特筆したいのは、庭まで含めて考えられた動線。LDK、和室、脱衣室をウッドデッキでつなぎ、外廊下として機能させている点。キッチンの勝手口からも出入りができ、洗濯動線がよりスムーズに。庭でバーベキューを楽しむときもキッチンや脱衣室が近いので何かと便利です。

 

県産材などを用いた温もりあふれる空間は、どこも清々しい空気に包まれています。理由は内壁に塗布された「ガイナ」。マイナスイオンで空気浄化を促しているからです。断熱・遮熱の効果も高く、夏涼しく冬暖かな住まいを実現しています。躯体に取り付けたダンパーが継続的な地震の揺れを抑制する制震機能は、主寝室の壁で確認できます。他にもクローゼット内壁に桐板を用いるなど、地元に根付いた住まいづくりが体感できます。

鹿児島県産材をふんだんに用いた高性能な住まい

ご夫妻の住まいづくりの希望は「木をたっぷり使った家」。県民住宅のモデルハウスへ出掛けたところ、まず木の質感を活かした雰囲気に奥さまが一目惚れ。ご主人は木造にも関わらず、その耐震・耐火性の高さに安心感を覚えたそうです。T邸は同社が提案する省令準耐火構造の住宅。ご主人も「火災保険がだいぶ割安になりました」と驚きの様子。そして二人がともに気に入ったポイントが、間取りの新鮮さ。開放感のあるスッキリとしたレイアウトは何よりの決め手に。

 

採光や通風も考慮された間取り、窓を開ければ室内を風が吹き抜けます。屋根には11・2kWの太陽光パネルを装備。20年間の買取保証が住宅ローンをサポートします。日照時間の少なかった今年の8月でも約4万円の売電収入。発電効率の優れたパネルを採用しているのも同社の強みと言えそうです。リビングを中心にすべてがつながる家事動線は奥さまのお気に入り。さらに、玄関ホールからすぐにトイレ、主寝室があり、そこからリビングへつながる動線にも注目。子育て期間はもちろん、年齢を重ねても無理なく生活できる間取りです。また、リビングのクローゼットや勾配天井を有効利用して小屋裏の納戸を設けるなど、バラエティ豊かな収納スペースも暮らしやすさに貢献しています。

土間のあるウェルカムな家

住まう人と同じように呼吸する無垢の木、創建オリジナル珪藻土「大地の惠」の塗り壁。自然素材で建てた家は、まるで上質な素材で仕立てた服を身にまとったかのように心地いい。目にするもの、肌に感じるものすべてが優しいのです。

 

玄関ホールに設けた土間は、部屋と部屋とをつなぎ、人と人とをつなぐ、仲をとりもつ空間。子どもの友達や地域の人々が気楽にやってくる、憩える家にしたいという思いが込められています。将来、親と同居するときのことを考えて、土間から直接アプローチできるように、和室を配置しました。子どもが大きくなれば、今の子ども部屋を間仕切りしてもいい。リビングの吹き抜け部分には、梁を現しているので、ここに部屋を増築することもできる。あらゆる可能性に柔軟に対応し得る、可変性にも優れています。奥さまが特にこだわったキッチンの造作収納は美しく、収容力も申し分なし。たくさんの食器や食料、調理用具がすっきりと収まりました。キッチンから、ランドリーと浴室を直線に配置しているので、移動がスムーズ。家事がはかどります。外構はまだ未完成ですが、奥さまのご実家から、数本の庭木を移植する予定です。家庭菜園も始めよう、ウッドデッキも作ろう。なんて、楽しみ。きっと、どんな夢だって、かなうことでしょう。

個性的な多機能アイデアで、暮らしにゆとりと豊かさを

「当初は家を建てるつもりはなかったんです。借家の方が得だと思っていたので…」。そんなSさんの考えを変えたのは、太陽光発電で住宅ローンが賄えると、有村さんに教えてもらったことがきっかけでした。話を聞くうちにマイホームの魅力にも気付き、新築への夢が膨らみました。そして、まずは太陽光パネルを載せる屋根の広さを決めることから始められたそうです。

 

完成したS邸は「見た目以上に広く使いたい」という要望を見事にかなえる工夫がたくさん。例えば、ウッドデッキと室内の間に設けたベンチ。収納BOXを取り出せばデスクになるなど一台三役。広いデッキは、日常を豊かにしてくれる場所であり、地面から浮かせた分だけ床下収納としても使えます。「デッキは子どものプール遊びや、たまに朝食でも利用します。気持ちがいいですよ」と奥さま。

 

畜産会社勤務のご主人が帰宅して真っ先に向かうのは「作業着脱衣洗濯」と名付けられた場所。「汚れやにおいが付いた服を室内に持ち込まずに済みます」。庭仕事道具が収まる土間収納には、靴を履いたままで使える第2のトイレも備えました。「家づくりのイメージがなかった私たちから多くのアイデアを引き出し、形にしていただきました」と話す通り、Sさんらしいプランが随所に詰まった住まいです。

家族の時間を丁寧に紡ぐ、家事ラク、子育てラクの家

小さな子どもを持つ夫婦の家づくりでは、家事ラク、子育てがしやすい、家族のつながりを強めてくれるなど、多くのことが求められます。だからこそ、細かな希望をくみ取ってくれるパートナーが必要。南さつま市に家族4人で暮らすKさんが、有村工務店に依頼したのも、「地元の安心感・親近感」が大きな理由でした。

 

K邸は、子育て中かつ共働きの夫妻が家族の時間を大切にしながら暮らせる家。玄関からのアクセスは必ずリビングを通り、出入りがわかるようにしました。主寝室から洗面室、キッチン、サンルーム、デッキを一直線に並べた家事動線は家事ラクに貢献。「洗面室は二方向から出入りできるので、来客時でも隣の浴室が使えて便利。雨や灰、花粉を気にせず洗濯物が干せるサンルームも共働きの私たちには助かっています」と奥さま。朝の着替えはリビングで行うKさんの生活スタイルに合わせて設けた大容量クローゼットは、服を選ぶという子どもの自発性を育み、その様子をキッチンから見守ることができます。

 

ホワイト系でナチュラルに仕上げた空間は、同社がKさんの所有する家具や小物から好みのテイストを感じ取って提案したもの。その満足度は「この雰囲気で食事できるのが本当にうれしい」と話す奥さまの笑顔からも伝わってきます。

温もり感じる『木咲な家』で家事も子育てものびのびと

加世田バードヒルズタウンに建つのは、若いファミリーにも使いやすい平屋建て『木咲な家』のモデルハウス。伝統的な在来工法を用いた木の住まいが安らぎを感じさせるとともに、家族のコミュニケーションが取りやすい間取りとコンパクトな動線を実現しました。スタイリッシュな空間を演出するインテリアの提案も見どころのひとつです。

 

まずは、勾配天井を活かした吹き抜けが印象的なLDK。間仕切りのないワンフロアに、小上がりの和室を配置。四方から光と風を取り入れる工夫がされ、明るくナチュラルな雰囲気が漂います。キッチンから中廊下を経て水回りが集約されたゾーンへ。洗面・脱衣室の横にはサンルームを兼ねたランドリースペースを確保。洗濯機も設置でき、アイロンがけもかなうカウンターが作り付けられ、家事の効率化をサポートしてくれます。

 

平屋建てで気になるのは子ども部屋への動線。ここでは必ずリビングを通らなくてはいけません。リビングにいながら、家族の気配が感じられる一体感のあるレイアウトです。また、主寝室ではそのスペースの半分近くをウォークインクローゼットに割きました。容量たっぷりで一カ所にまとめられるので、出し入れも容易。年齢を重ねてからも暮らしやすい配慮と言えそうです。

コストパフォーマンスに優れた建築家と作るこだわりの空間

海にも近い、のどかな田園風景が残る地域。南欧風のデザインや配色で仕上げた松岡邸は、そんな豊かな自然にとても映えます。コンセプトは「開放的でナチュラルな住まい」。明るい陶器製の瓦屋根は、瓦職人である奥様のお父様が葺いたもの。丁寧な仕事で、住まいの表情を印象づけています。

 

ご夫婦が三洋ハウスを選んだ決め手は、薩摩川内市のモデルハウスでした。雰囲気のよさに魅かれ、さらに「担当の営業スタッフが年齢も私たちと近く、子どもたちも同年代。それもあって同じ目線でのアドバイスや提案をしてもらえました。相談しやすく、素直に自分たちの考えを伝えられたのも大きな決め手です」。

 

白をベースに、ナチュラルな雰囲気で統一されたインテリア。どうしても欲しかったという和室は、赤みがかった床板(とこいた)と壁紙を合わせてパッと目を引く床の間に仕上げました。そしてこの和室は、家族みんなのお気に入りの場所。遊んだり、昼寝をしたり、自然と畳の上に集まるそうです。また、玄関から洗面・脱衣、キッチンまで回遊性のある動線で家事もスムーズ。キッチンからの視界も広く、幼い娘さんや建築中に生まれた息子さんの様子もすぐに確認でき、子育てにも配慮したレイアウトとなっています。

スキップフロアを効果的に使い、狭小地でも満足の空間を

市街地の近くの家は利便性の高さが魅力。しかし、それと引き換えに敷地は制限され、たいていの家が「広さ」を諦めてきましたが、それもこれまでの話。鹿児島市明和に誕生した友技舎のモデルハウスは、この問題を空間のアイデアで解決しています。

 

36坪という、決して広くはない土地。駐車スペースを2台分確保すると建物に割ける敷地はさらに狭くなるはずなのに、室内はそれを感じさせません。秘密は階の上下に生まれるデッドスペースの使い方にあります。階段途中に設けた中2階部分にはデスクを備え付けたフリースペースが。例えば、ここでお父さんがパソコンを、家族で読書を―とさまざまな使い方ができます。階段下に生まれた空間は収納にしていますが、十分な広さがあるので奥さまの家事室、趣味室にもなり得ます。子ども部屋のロフト上部に設けた段差は収納の工夫を促す仕掛け。横の広さが取れないのなら縦に使えばいい。そんなアイデアが新たな家族の居場所と豊富な収納を生んでいます。

 

降灰や花粉の侵入を防ぎながら、新鮮な空気を室内にめぐらせる24時間換気システム「澄家Eco」や、環境浄化液を壁や天井、床に吹き付けることで半永久的に有害物質を分解・除去する「FTS工法」(RD遠赤外線電解洗浄工法)も採用。空気環境にまで配慮した、気持ちのいい家です。

地中熱を利用した換気システムで快適&長持ちする木の家

自然界の「地中熱」と「空気」を利用。「澄家Eco」換気システムを搭載した新しい木造住宅のモデルハウスが誕生しました。花粉や降灰を99%カットする高性能フィルターを備えた屋外換気口は、クリーンな空気を取り込むことで、建物全体の熱交換・湿度交換を行い、汚れた空気を屋外へと排気する仕組み。複雑な機能がなく、メンテナンスが容易な点もポイントが高いといえます。断熱材には、次世代省エネルギー基準のアクアフォームを使用しています。吹き付けにより壁の中全体にまんべんなく充満させて、高い気密性と断熱性を実現。家全体を快適な温度に保つと同時に、光熱費の大幅な節約をかなえます。

 

1階のLDKは、吹き抜けのリビングに造り付けたテレビボードのほか、空気をきれいにするエコカラットの壁が広い空間で目を引きます。隣接する和室は離れのような雰囲気を演出し、ゲストルームとしても重宝します。2階は吹き抜けにつながるホールを挟んで寝室と子ども部屋を配置。それぞれに使い勝手の良い収納もたっぷりと用意しました。予算内で収まるよう、必要なものをすべて標準装備とした同社の家づくりは、インテリア性の高いLIXILの設備が使用されているのも要チェック。モデルハウスでは実際の目で確かめることができます。

家事が楽しくなる家で子どもたちものびのびと育つ

家づくりに際しては、モデルハウスの見学が役に立ったと話すNさん夫妻。「無垢材をふんだんに使った家づくり」、「標準装備が充実している」の二点が決め手となって七呂建設に依頼しました。「照明器具やカーテンも標準装備だったので新生活のスタートがスムーズにできました」。

 

玄関は収納が半透明の引き戸で明るく開放的。白を基調とした室内には、奥さまの大好きな絵が映えます。対面式キッチンのカウンターは、LD側が本棚になっていて、蔵書をすっきり整理でき、小さな子どもたちも自分できちんと絵本をしまえるようになりました。リビング階段の壁のマグネットボードには、絵をかいたり、お知らせや写真を張ったり。この〝勉強ができるキッチン〟も標準装備です。フルタイムで働く奥さまは、「夕方はバタバタしますが、キッチンが広くて家事がしやすいので助かります」とうれしそう。家の中心に位置するLDKで、子どもたちを遊ばせながら手早く料理を作ります。10畳もある小屋裏のロフト収納や、廊下と洗面所の両方から使える収納のほか、洗面所には洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりといった作業を楽にする木のカウンターを造り付けてもらいました。

 

七呂建設の太陽光発電は、屋根との一体型でスタイリッシュ。毎月5万円前後の売電収入も楽しみです。

生活習慣が変わる!働くお母さんへ家事時間2分の1の家

これから家を建てるなら、まず検討してほしいのが七呂建設のイシンホーム。吉野モデルハウスは、実生活をイメージしやすいシンプルな設計。「家事時間2分の1」動線を採用し、忙しい主婦をサポートします。料理や洗濯、片付けなどの基本的な家事が10歩以内で完了する間取りと、IHクッキングヒーター、食洗機、洗面収納室など、すべてが標準装備。共働き80%の時代でも、家族が自然と家事を手伝うことができ、家事時間の短縮につながります。

 

オール電化、エコキュート、LED照明、樹脂サッシと「LOW‐Eガラス」ほか、多彩な省エネ設備を標準装備。もちろん、高断熱・高気密・耐震性能も実証済みで、安全性の高さも文句なし。熱交換率90%の省エネ換気システム「エコ・アイ」が冬は暖かく、夏は涼しい快適な室内環境を保ちます。床下にも乾燥した空気が流れているので、シロアリや腐朽菌も繁殖しません。火山灰やPM2・5を98%カットし、さらにインフルエンザウイルスを除菌した空気を室内に取り込むので、赤ちゃんがいても安心です。

 

家族の生活習慣が劇的に変わる間取りは大人気。省エネに加え、奥さまが仕事をしていても家事が負担にならない工夫が整っていることで、経済力が二倍になる仕組みにあります。変更なしで同モデルプランを採用されるお客様にも好評を得ています。また、太陽光発電26搭載で月10万円の売電収入がありました。

ほらね、目がハートマーク。我が家の路地裏へようこそ

小路の奥に存在感を放つ、白い洋風建築。しゃれた佇まいのS邸は、サンタスホームの常設モデルハウスとして、現在公開中です。大きな玄関扉の向こうは、イタリアの路地裏。開放的な吹き抜けの廊下に、趣きのある世界観が再現されています。石造りの重厚感を出すため、幾度も塗り重ねた壁面には、細やかなアートワークを施し、時を経て朽ちてしまったかのような、リアルな仕上がりに。

 

1階から見上げるアーチ型の吊り橋や、跳ね上げ戸も素敵ですが、2階から見下ろしても、また良し。テラコッタの床やランプのほのかな灯りが、落ち着いた雰囲気を演出していて、一見の価値ありです。白い木の扉を開けると、ティールームが出現。キラキラと輝くシャンデリアと、可愛いらしいテーブルセット。タイル張りのバーカウンターは、キッチン側に窓が開いているので、ここからお料理や飲み物を出し入れできます。家族の語らいの場としてはもちろん、靴のままくつろげるので、来客時にも重宝しそう。このほか、1階にはリビングとキッチンを配置。子ども部屋や主寝室、水回りなど、プライベートな空間は2階に集約しています。天気の良い日は、屋上の「SUN+GARDEN(サンタスガーデン)」から景色を眺めて、気分爽快。活力がみるみる湧いてきそうです。

みんなが集まるリビングで趣味を思いっきり楽しもう!

大きくなる子どもたちに、独立した個室を与えたいと考えたFさん。「どうせ建てるなら、趣味を生かしたマイホームを」「娯楽をリビングに集中させて、家族みんなで楽しみたい」と考えました。「サンタスホームさんは打ち合わせの時、目の前で図面を引いてくれたのでわかりやすかった。プラモデルを作る時のようにワクワクしました」とご主人。夢をカタチにしたLDは、壁一面の造り付け収納にブラックミュージックのCDコレクションやお気に入りのDVDのほか、CDミキサー、手作りのスピーカーがずらりと並びます。あらかじめ配線をしてもらったので、オーディオ機器はスッキリと収まりました。大画面スクリーンを使うと、臨場感あふれる映像と音楽が楽しめて、まるで映画館のようです。

 

仕事を持つ奥さまは、夜洗濯機を回し家事室で室内干しをするのが基本だそう。乾いたら、すべて家事室からすぐのウオークインクローゼットへ仕舞います。全員分の衣類を一度に片づけられるので、以前と比べると家事が随分楽になりました。壁紙や照明を選ぶなど、子どもたちも一緒になって取り組んだ家づくりは、家族全員のかけがえのない思い出となりました。

 

とくに「サンタスホームさんは、女性の視点、立場に立って話をきちんと聞いて下さいました。ここならお任せできると実感しました」と、奥さまは、満足の様子でした。

遊びゴコロも詰め込める『koyaura』原良モデルが誕生

古くからの家並みが、和やかな雰囲気を醸し出している住宅地。その一角に、白木建設が手がけた規格型住宅『koyaura』のモデルハウスが建っています。吟味された上質な素材を用い、高い技術力を持つ自社の設計・施工で納得のコストパフォーマンスを誇る同社。これまで多くのオーナーさんを笑顔にしてきた『満足の家』の理念はそのままに、規格型住宅にすることで、若い世代にもぐっと選びやすい住まいになりました。しかも、この原良モデル以降、同社の住宅はすべて「低炭素住宅」の認定を受けることになります。省エネに関する高い性能を持つ低炭素住宅は、①税制優遇措置の適用②住宅ローン減税制度(所得税の控除)の活用③光熱費低減への期待など多くのメリットがあり、税制面での優遇は長期優良住宅とほぼ同等。日々の暮らしのランニングコストを考えた場合、さまざまなメリットが期待できそうです。

 

原良モデルは、建坪約27坪というコンパクトな空間のなかに、スムーズな動線や開放感、家族の一体感をギュッと盛り込みました。1階の見どころは、動線に沿った収納スペース。使い勝手のよさはもちろん、床に余計な家具を置かずにすむのでスッキリとした住空間を実現できます。そしてネーミングの由来となった「小屋裏」を2階の洋室に配置。勾配天井を活かした大容量も魅力です。収納だけでなく、ライフスタイルに応じた使い方を考えるのも楽しいのではないでしょうか。

シンプルで美しい佇まいと心地いい暮らしをかなえた家。

新しい家が次々と建ち並ぶ新興住宅地にあって、シンプルでソリッドな外観がひときわ目を引くK邸。奇をてらわず、細部のディテールを追求した美しい住まいは、ベルハウジングの高品位規格型住宅「ベルハウス」です。「外観をひと目見て、ピンときたんです」とおっしゃるのはご主人。広告で見かけたベルハウスのデザインと間取りに一目惚れし、家づくりを決断されたといいます。

 

機能性とデザイン性、暮らしやすさを極限まで追求した規格型住宅に、家族のこだわりを詰め込める「ベルハウス」。収納を多めにしたい、キッチンにダッチオーブンを入れたい、玄関に窓を付けたいなど、Kさんご夫妻はさまざまな要望を伝えて、理想の住まいをかたちにしていきました。「ベルハウジングさんは、営業の方も設計の方も対応力抜群。細部にいたるまで、わがままをとことん聞いてくださいました」とご主人。天井高いっぱいまで開口を取った和室の収納や、使い勝手のいいキッチンカウンターは、奥さまもお気に入りです。

 

また、家族のコミュニケーションを深める間取りにも工夫がなされています。リビングに連なるウッドデッキは、K邸の中心を担う空間。2人の息子さんの遊び場としてはもちろん、お茶や食事を楽しむ憩いのスペースとしても活用されています。庭に植えたヤコウボクを眺めながら晩酌を楽しむひとときに、幸せを実感しているというご主人。心地いい空間は、明日への活力も与えてくれます。

素材と造りへのこだわりが生む、住むほどに健康になる家

薩摩藩士の住宅兼陣地として栄え、今も当時の面影を残す地域に建つK邸。一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、一般住宅にも規定や制限が設けられています。そんな場所をあえて選んだのは「ほかにはない風景や環境に魅かれたから」とご主人。古い街並みや通りに倣い、石垣や生け垣をしつらえたK邸の外観は、落ち着きを感じさせる和の佇まい。室内も和モダンの仕上げで、居るだけで心までくつろぐような空間です。

大きなテーマは「子どもと共に健康的に暮らせる家」。二人は以前から食材や環境など、できるだけ自然のものを取り入れるライフスタイルを実行しており、健康的な暮らしには住宅も大事な要素という考えがありました。Sin工房を知ったきっかけは、奥さまの出張。「会合に同席していた三重県の建設会社の社長と話す機会があり、その住まいづくりに共感したんです。嘘のない造りと、住むほどに健康になる家。それを鹿児島でも造っていると教えてもらったのがSin工房でした」。

 

合板や防腐剤、木工ボンドなどを使わず、壁には年月を経て硬化するスペイン漆喰を採用。生体エネルギーを応用した液体を基礎や壁材に用いることで、害虫を防ぎ、静電気を起こさなくなるそうです。室内のホコリや汚れは静電気が大きな原因。「確かにホコリは少ないし、空気も清々しい。土地柄、虫も多いのですが、例え害虫が入ってもすぐ弱るんです。不思議ですよ(笑)」。

隣人たちとのふれあいを楽しむ、気立ての良い人の〝木建て〟のいい家

コーヒーの芳醇な香りに包まれるリビング。ふと、窓の外に目をやれば〝パトロール〟中の猫や、ウッドデッキで羽を休める小鳥の姿が…。昼は青空、夜には星空を遠くまで見渡せる視界のいいロケーション。すると、やにわに庭を横切って行くお隣さん。これが日常なので、Sさん夫婦には見慣れた風景です。越して来て数ヵ月ですが、すでに隣人たちの拠り所に。ひとたび、ご夫婦の気さくな人柄に触れ、居心地の良い空間に身を置けば訪れる人の多くがついつい長居してしまうというのも頷けます。「ただいま!」と学校から帰ってくるのは、ご近所のお子さんたち。そのまま泊まって翌朝、ここから学校に行くこともあるそうです。

 

子どもから大人まで、誰からも愛される家。自然素材を使い、外断熱工法で建てられているため、夏は涼しく、冬は暖かく、快適に過ごせます。動線を整備し、家事のしやすさにも配慮。収納は荷物の量に合わせて用意したので、余分なスペースがありません。屋根まで高く伸びる大空間。目にも美しい杉やヒノキは調湿性能も高く、からりと爽やかな室内環境を保ってくれます。

 

仲の良いご夫婦はいずれ、この家で自宅開放型のカフェを開く予定です。きっともっとたくさんの人がここで心を癒やされるでしょう。オープンの日が待ち遠しいですね。

こだわりの暮らしを楽しむ家族団らんの住まい

錦江湾を見下ろす高台に建つY邸。天候が良ければ開聞岳まで望める絶景の立地は、長く暮らす場所としてこだわったポイントでした。ご夫妻が掲げた住まいのテーマは「家族団らんをしやすい空間をつくる」。ご主人のアイデアをもとにした間取りは、リビングダイニングの大きな吹き抜けが特徴。2階への階段からホールまでが吹き抜けとつながり、子ども部屋や主寝室のドアも階下から確認できます。まだ子どもたちは幼いですが、成長しても自然とリビングやダイニングに集うよう、個室は最小限の広さに。家族や仲間で過ごすパブリックスペースは、小上がりの和室や眺望を満喫できるウッドデッキまで広々と使えるレイアウトになっています。

 

アイランドタイプで回遊性のあるキッチンは奥さまのお気に入り。いつの間にか娘さんやご主人も食事の準備や後片付けなどを手伝うようになったそうです。キッチンをはじめ、洗面台やトイレといった水回りにはタイルでアクセントを。統一感のあるナチュラルな雰囲気のインテリアは、奥さまのセンスで仕上げました。なんと建具のデザインも奥さまのイメージがもとになっているんです。見た目だけでなく、機能も充実。なかでも階段下やちょっとしたデッドスペースを活用した造作収納は空間をスッキリ使うのに有効。

木の香りに包まれながら子育てできる家は幸せいっぱい!

ご自身も福山組が造った家で育ったというWさん。「4人の子どもたちをのびのびと育てたい」「健康的な木の家がいい」と、今回も同社に家づくりを依頼しました。同社の特長といえる無垢材の床は、冬は温もりが感じられ、夏はサラッとした感触が好評です。奥さまの念願だった「家族の顔が見える対面式キッチン」は、背面収納を好みに合わせて作ってもらい、造作家具のダイニングテーブルともマッチしておしゃれな雰囲気です。キッチンの後ろは、ゆったりと使える独立型の洗面所。さらに奥に脱衣所と浴室、物干し場を設置しました。近くに全員分のウオークインクローゼットもまとめているので、洗う・干す・仕舞うの動作がスムーズにでき、家事動線に優れています。また、ソフトボールを頑張っている息子さんが泥んこになって帰ってきても大丈夫。脱衣所にある勝手口から、そのまま浴室へ直行できるようになりました。

 

トイレを洗面所と脱衣所の2ヵ所に作ったのは、大家族ならではのアイデア。子どもたちの道具がこれからどんどん増えることを考慮して、小屋裏収納もたっぷり設けました。新居に合わせて、ご主人はダイニングのベンチやテレビボード作りに挑戦。子どもたちは、家の中でかくれんぼや縄跳びに興じるなど、お気に入りの木の家での楽しみは尽きません。

百年杉の大黒柱がやさしく見守る、代々の思いを受け継いだ木の家

リビングで真っ先に目に飛び込んでくる、それはそれは太く立派な大黒柱。この大黒柱を家づくりの中心に据えたご主人は、曽祖父の代から続く樹苗園を営んでいます。山や木材を身近に感じて育ってきたご主人ですから、自分の家に自分の山で育った木を使いたいと思うことは、とても自然なことでした。先々代や先代が植えた木の苗が、長い年月を掛けて大きく育ち、今、この家に息づいています。

 

豊富な木材の中から厳選した逸材をふんだんに使用。節のない幅広の板を用いた美しい建具や、伸び伸びとした吹き抜けを渡る太い梁。建物や造作ばかりか、家具までもオリジナル。この家はすべて杉の木でつくられています。杉の木は柔らかく温かいのが特徴で、子どもたちも足触りが良いのでしょう、家の中を元気に駆けまわっています。外が寒い日にも、室内は裸足で平気なほど。寝るときの掛け布団が一枚減って、驚いています。光熱費も大幅ダウンで、家計も大助かり。奥さま待望の対面キッチンは、お料理しながら子どもの様子を確認できて安心。家事動線に配慮した間取りも気に入っています。暖かくなったら、ウッドデッキや庭での活動も楽しめそうです。

 

期待以上の家ができたと喜ぶご主人は日々、子や孫の世代へとつなぐ木の苗たちを、愛情を込めて大切に育てています。

家族を思う気持ちがかなえた心も身体も癒やす住まい

閑静な住宅地に建つM邸。この住まいを手掛けた竹下工業との出会いは、同社が取り扱う還元陶板浴がきっかけでした。これは有害物質を抑える特殊酵素溶液を使った〝エコパラダイス工法〟から派生した温熱設備。Mさんはご家族で還元陶板浴を体感し、その良さを採り入れたいと、同社での住まいづくりを決めたそうで、M邸には陶板浴ルームが備わっています。もちろん、住宅にはエコパラダイス工法を採用。特殊酵素溶液を混ぜ込んだオリジナルの珪藻土壁は室内の空気環境を整え、冷暖房費を軽減させるメリットもあります。還元陶板浴と合わせて、身体を芯から癒やす住まいを実現しました。

 

住む人の健康をサポートする性能に加え、日常を楽しむためのこだわりにも注目。特にビルトインのバイクガレージは、「バイクと寝食を共にしたい!」というご主人の要望でリビングから眺められる造りに。そんなリビングには、ご夫婦の「いつでも家族一緒にいたいから」という思いも込められています。ゆとりある広さで心地いい空間に仕上げ、和室ともつながりを持たせました。階段はキッチン横に配置。これもキッチンに立つ奥さまと朝一番で「おはよう」のあいさつができるように考えてのこと。家族の絆をより深めるアイデアが散りばめられています。

リビングを中心に動線がつながる家事と子育てをサポートする家

子育て真っ最中のE邸は、白をベースにした清潔感あふれるLDKを中心に、モダンな和室と洗面・浴室、寝室等を配置。家事効率やライフスタイルまで考慮した優れた動線が特長です。ダウンライトを採用したLDKはスッキリとした空間で、オープンな対面式キッチンとも相まって開放感いっぱい。リビング収納を兼ねたカウンターは、配膳時に大活躍します。そのすぐ隣の洗面・浴室は、どちらも1・25坪とゆとりのある広さで、子供たちと一緒の入浴も楽しくなりそう。洗面所は室内干しにも対応するので、調理の合間に「洗う+干す」の作業ができ、家事の時間短縮につながります。LDKとつなげて使える4・5畳の和室は、ベージュとグリーンの縁なし畳が市松模様となってモダンな雰囲気。吊収納の下部が、ひな人形など季節飾りの指定席に。

 

主寝室には、天井の高さまでポールや棚を造り付けたショップのようなウォークインクローゼットのほか、一段低くなった書斎と勝手口があります。ここは荷物の出し入れが多いご主人が「外と直接アクセスできる書斎があったら便利」と、リクエスト。造り付けの棚には趣味の釣り道具等も全部まとめて仕舞うことができるほか、カウンターでのデスクワークもОK。お気に入りの「男の隠れ家」となっています。

耐震性に優れたパワービルド工法で理想のライフスタイルかなえる

自然光が降り注ぐ吹き抜けのLDKは、素足に気持ちのよい床材に加えて床暖房システムを採用。フルオープンのガラス戸の向こうには広いデッキが広がります。S様邸は、このLDKとデッキを同じ高さにすることで、より開放的な空間が生まれました。内装に用いた珪藻土は、調湿・脱臭効果に優れ、室内環境をクリーンに保ちます。

 

さらにS様邸は、建物外皮の断熱性能を指標とした「次世代省エネ基準」から一歩進んで、建物全体でエネルギー消費量を減らす「一次エネルギー消費量」を基準に建てられ、低炭素住宅基準をクリアした三ツ星住宅。また、構造体には、金物工法(パワービルド)を採用し、耐震等級3(建築基準法耐震基準の1.5倍)を取得した耐震性に優れた住まいです。

 

 

キッチンと洗面所・浴室をつなぐ家事動線も短縮。カウンターを高くすることで手元を隠せるようにしたほか、背面収納には引き戸をつけて炊飯ジャー、オーブン、冷蔵庫まですっぽり仕舞えるように。玄関正面には、客間となるモダンな和室を配置、ホールへのトイレへも行きやすく、ゲストの宿泊が可能な落ち着いた個室を確保しました。

 

インテリアでは、個室やトイレの壁一面を大胆な色柄の壁紙にするなど、遊び心を散りばめておしゃれ。屋根には10kwの太陽光発電を搭載。ゼロエネルギーと低炭素住宅で、環境と家計にやさしい生活を目指します。

夫婦の理想を具体化した見事なまでのトータルコーディネート

夫婦で会社を経営し、そこに子育てや介護も加わって、目が回るような多忙な人生を送ってきたというHさん。ご主人の還暦や事業の30周年など、人生の大きな節目が重なった絶妙のタイミングで、ご夫婦のセカンドライフを彩る夢のマイホームが完成しました。

 

半年ほどかけてご主人自らプランを練ったというこの家は、来客のおもてなし用空間とプライベート空間とを完全に分けた何とも贅沢な間取りです。「主人は仕事柄付き合いが多いので、いつでもお客様に気兼ねなく来てもらえるように〝語らいの間〟を造りました」と奥さま。プライベート部分は奥さまが好きなダークブラウンを基調にし、落ち着いた和モダンに。おもてなし空間は、ご主人好みのスタイリッシュな雰囲気で、まるで料亭のよう。社員や知人を招いた新築祝いの席で、「社長ご夫婦は今まで会社や社員のことばかり考えてきたんだから、これからは自分たちの人生も楽しんで」と心から祝福を受け、感無量だったそう。娘さんたちから贈られた白いソファや、ご親戚からお祝いにいただいた置物や西陣織の掛け軸など、この家にはHさんご夫妻に対する多くの人の愛情があふれています。

 

「大成寺工務店さんとは地元で長いお付き合い。私たちが描いていた暮らしの夢や理想を全部かたちにしていただき感謝しています」とHさん。

高性能鉄筋コンクリート住宅「RC-Zの家」が実力を発揮

お母さまが一人で暮らしていたご実家を、二世帯住宅へ建て替えることにしたSさん。地形的に風が強い場所であるため、鉄筋コンクリート造りにしたいと考えていました。そこで選んだのが、小永吉ホームの「RC-Zの家」です。台風や地震、火災にもびくともしない強靭な壁式鉄筋コンクリート構造が、なんとも頼もしい。高気密・高断熱で空調の効きがよく、冷暖房費を抑えられるのもうれしいところ。部屋ごとの温度差がないので、家中どこも快適です。鉄筋コンクリート住宅は結露がつきもの、という従来のイメージを払拭した画期的な新工法で、躯体内結露がほとんどないため、空気が爽やかで気持ちいい。

 

自由設計度が高いので、鉄筋コンクリート造りの魅力を生かしながら、お客さまのご希望の間取りを実現できます。Sさんは2階リビングの畳スペースがお気に入り。キッチンには、奥さま待望の大容量パントリーが完成。お母さまの1階フロアはキッチンが床暖房。小上がりの和室には掘りごたつと床下収納を設けました。230㎜もの分厚いコンクリート床と4層の防音構造が、上下階の生活音をブロックするため、室内はとても静か。お互いのライフスタイルを尊重しながら、それぞれのプライベートな暮らしを満喫できそうです。

自然エネルギーを取り入れ、快適に暮らし続ける住まい

東シナ海を望む豊かな自然美に包まれた野中邸。広い敷地を活用した太陽光発電をはじめ、風が抜ける立地ならではの通風計画など、自然のエネルギーを上手に取り入れつつ、一年を通じて快適な暮らしを送っています。この住まいを提案したのは、丸久建設。野中さんのご両親からの紹介で、同社の住宅をいくつか見学。「自由度が高いことや、優れた住宅性能。私たちのライフスタイルに合った住まいづくりを真摯に考えてもらえるところに誠意を感じました」。2階からは海も眺められるのですが、見晴らしがいい分、風や日差しが強い立地。同社の住宅性能の高さも大きな魅力となったようです。

 

家族や友人と賑やかに過ごすのが好きというご夫婦。大勢集まってもストレスのないよう、リビングと和室は続き間で使えるようにワンフロアでレイアウトしました。吹き抜けのハイサイドライトからは自然光が差し込み、白を基調にコーディネートされた空間が開放感たっぷりに演出されます。幼い息子さんの様子を確認するため、キッチンからの視界も広々。リビング階段の立ち上がり壁を格子状にすることで、さらに見通しをアップさせています。一日の疲れを癒やすバスルームや、家族で映画・音楽を楽しむシアタールームなど、楽しみながら暮らす空間づくりも注目です。

天然木のやさしい風情が、家族団らんを包み込む

3人目の息子さんが誕生したのをきっかけに、「家族みんなが暮らしやすい家を」と住まいづくりに着手したMさんご夫妻。地元ビルダーである平川工務店に相談したところ、こんな風に周囲をパッと明るくしてくれるような住まいが完成の運びになりました。

 

Mさんご夫妻は共働き。暮らしやすさの筆頭に挙がったのは、家事動線です。「流れを一つにしたい」という奥さまのリクエストを、一番手間のかかる洗濯動線で実現。脱衣室・納戸・家事室・サンルームをつなげ、脱ぐ・洗う・干す・収納をスムーズに。「これで、男児3人分の洗濯物もドンと来い、となった訳です(笑)」。加えて、収納のサイズや場所も事前に細かく設定。どこに何があれば使いやすいかを、造作収納で丁寧に反映させました。泥汚れするシューズクロークの棚板に、掃除しやすい素材を用いるなど同社の配慮は、常に住む人の目線で考えている証拠です。また、奥さまがキッチンにいても赤ちゃんの世話をしやすいよう、ダイニングの横に和室を配置。今は赤ちゃんを中心に、家族団らんのスペースにもなっています。

 

浮(う)づくりの床板をはじめ、収納の内壁や棚など国産杉材をたっぷり用いたM邸。森林浴をしているようなすがすがしい空間で、家族みんなが笑顔でのびのび過ごせる住まいです。

銘木を生かした大空間に癒やされながら暮らす

木村邸は平屋造りながら、開放感ある吹き抜けのリビングが印象的な住まいです。「見学会で感じた木の雰囲気が気に入って。でも一番は、説明する社長の話しやすさや笑顔かな」と微笑む奥さま。家族みんなが集まるリビングも、〝木〟が大きなポイントに。キッチンカウンターをはじめ、造作の収納棚などに用いられているのは、美しい木目を生かしたクスやセンダン。実はこれらの木材はご主人のお兄さまから譲ってもらったそうです。プランニングする際に、木村さんから同社へ「使って欲しい」とリクエスト。贈ったお兄さまも大感激の空間に仕上がりました。

 

親族が多く集まるという木村邸は、和室からウッドデッキまでひと続きの大空間を確保。これだけの広さにも関わらず、セルロースファイバーによる断熱で、冬の朝もキビキビ動ける暖かさ。冷え込む日は室内でも息が白くなった以前の家での経験から、寒さ対策に注力したと言います。夏は自然の中を抜けて届く涼やかな風を家に通すことで、ほどよく快適な住環境を実現。地域の特性や家族のライフスタイルを十分に加味した住まいづくりは、住み手の思いを丁寧にくみ取って反映させる同社の最大の魅力。「やっぱりわが家が一番!」と笑う木村さんご一家の笑顔が、何よりの証拠です。

日々の暮らしを楽しく快適に!子育て世代を応援する住まい

姶良市にスカイホームのモデルハウスが誕生しました。静かな住宅地で、ショッピングや交通面も便利。近くには、今年の4月から松原なぎさ小学校も新しく開校しました。子育て世代の暮らしをイメージしたプランは、中2階、中3階のスキップフロアを組み込んだ三層構造。採光面でも大活躍の吹き抜けを介して1階とつながりを持たせ、どこにいても家族の気配を感じることができます。スキップフロアの使い方は自在。家族構成に合わせ、どんなスペースにするか考えるのも楽しいのでは。

 

1階の階段下は〝蔵〟として収納に活用。ほかにも洗面・脱衣室の壁面収納、玄関の土間収納など収納もたっぷり。家具を加える必要がないうえ、限られた居住空間をスッキリと使えるのも魅力です。また、同社ならではの充実した住宅設備にも注目。加えて、ここには「澄家Eco換気システム」も採用されています。地中熱を利用した換気システムで、桜島の降灰や花粉を99.9%除去する役割も。熱交換タイプなので生活空間の温度差をなくし、ヒートショックの防止対策にも効果的。室内温度のバリアフリーをかなえ、快適な住み心地を実現しています。こうした上質な標準仕様と高い性能を、ぜひこのモデルハウスでご確認ください。

今すぐ住めそうなリアル感。驚きの標準仕様が魅力です!

住み良い環境、充実の機能と設備で、暮らしやすさに大満足。鹿児島市小野に完成したスカイホームのモデルハウスは、子育て世代にぴったり。実際の生活風景を思い描きやすい、リアルなサイズ感が魅力です。毎日の買い物や生活が便利で、通勤・通学も楽々。

 

玄関ホールのシューズクローク、キッチンの食料庫、小上がりの和室コーナーに設けた床下収納など、たっぷりの収納スペースのおかげで、室内がすっきりと片づきます。洗面室の作業台やテレビ台、フリースペースのカウンターなど、家中にほどこされた造作は使い勝手抜群です。子ども部屋は、クロスの色柄を少し違えるだけで、部屋の雰囲気が一段と楽しげに。5.5帖もあるロフトスペースは、秘密基地みたいだと子どもが大喜びすることでしょう。

 

地中熱を利用する「澄家Eco」換気システムや空気中の熱を利用するエコキュートの採用で、家計にも環境にもやさしい。さらにウレタン断熱、複合断熱サッシペアガラスなどを併せて、家まるごと冬暖かく夏涼しい快適な室内環境を実現しています。最新のリビングエアコン、ウォシュレット、食器洗い乾燥機、システムキッチン、全室LED照明器具など、うれしい標準仕様がフル装備。多くのご家族が見学に訪れ、早速購入者も決定したそうです。

女性目線だからかなえられた細部へのこだわりに注目!

日置市妙円寺団地に建つ、三洋ハウスのモデルハウス。『木咲な家』シリーズのプランですが、女性設計士が担当したとあって、機能性はもちろん、雰囲気にもこだわった一棟となっています。まず目を引くのは、ワンフロアのLDKスペース。庭に広く面したレイアウトで、寝室に至るまで採光をたっぷりと。キッチンはアイランドタイプで、回遊性のある動線をかなえました。ダイニングの奥にあるサニタリーフロアへのアクセスもスムーズです。背面にはオープン棚を造作。作業台はそのままリビングのカウンターテーブルにつなげられ、見た目にもオシャレ。まるでカフェのような空間に仕上がっています。

 

リビングを中心として、各部屋を配置した間取り。子ども部屋へもリビングを通って出入りするので、家族間のコミュニケーションも取りやすいのではないでしょうか。平屋造りでは珍しいと言えるのが、2カ所に設けたトイレ。一つは玄関からすぐ、もう一つはサニタリーフロアにあり、ゲスト用・家族用と使い分けることも可能です。そしてこのサニタリーフロアには、浴室・脱衣室とは別に洗面室もあります。洗面室は奥行きを持たせてサンルーム兼用に。パブリックとプライベートを区分けし、スッキリと暮らせるアイデアが詰まったモデルです。

安心・安全・快適を備え、木の温もりと暮らせる住まい

もともと和風の住まいを検討していたKさん。県民住宅の特徴でもある、ふんだんに用いたスギの無垢材の質感が気に入ったのが、同社で住まいづくりをするきっかけでした。建築士だったご主人のお父様が考えた間取りをベースに、土地や予算に合わせて整えたものです。ポイントは、5人家族がゆったりと暮らせるレイアウト。朝の混雑を緩和するため、平屋ながらトイレを2つ並べてあるのもユニークなアイデアと言えそうです。子ども部屋は中二階に配置することで、床下のスペースを丸々収納に当てるといった工夫も。リビングから続くコンパクトな洋間は、腰板をめぐらせて和テイストを加味。仏間があっても違和感がありません。

 

キッチンからの家事動線も見事です。洗面・脱衣室を挟んで主寝室、玄関ホールと回遊性を持たせました。パントリーには勝手口を設けてあるので、ゴミ出しや買い物帰りにも便利に使えます。

 

またKさんご夫婦は、同社が注力している住宅性能のこだわりにも共感。この住まいには全棟で行われている基礎断熱や桁上断熱が施されています。断熱・遮熱の性能を高め、採光・通風の工夫と組み合わせることで省エネで快適な住空間を実現。制震ダンパーも採用し、安心で心地よい住まいをかなえました。

深呼吸したくなる空気と省エネをかなえる『団欒の家』

鹿児島県産木材をふんだんに用い、24時間の計画換気を行うシステムを採用した県民住宅が手掛ける妙円寺団地のモデルハウスは、2時間に1回のペースで全体の空気を入れ替えることができます。

 

部屋を閉め切って冷暖房機器を使うときも新鮮でクリアな空気で過ごせるほか、各部屋に給排気口があるので、部屋ごとの温度差も解消。しかも電気代は月額80〜90円という低コストです。内壁には、光触媒でマイナスイオンを発生させる『ガイナ』を塗布し、室内の空気の質を考えた健康的な住まいづくりを提案しています。また、同社の住まいはエネルギーの使用効率をはじめとする性能が省エネに貢献する『低炭素住宅』の認定が標準化されました。加えて、ここでは地震に対する備えである制震用オイルダンパーも設置。こうした装備や基準など分かりやすい提示は、長く快適に暮らす住まい選びの参考になるはずです。

 

優れた性能を持ちながら、天然木の質感を生かした空間演出や家事動線への配慮も注目したいポイント。子育て世代はもちろん、将来的に暮らしやすいよう主寝室を1階に配したレイアウトで幅広い世代に対応。リビングから2階ホールへつながる勾配天井がもたらす開放感もぜひ体感してみてください。

「ママが綺麗になる家」が誕生。家族みんなニコニコ。

七呂建設で大好評の「家事時間2分の1設計の家」に、美容・健康とリラックスのための標準設備をプラスした「ママが綺麗になる家」が誕生。働くお母さんを応援するアイデアが今まで以上に充実。家族みんながニコニコになる家です。

 

毎日のお風呂タイムで、お肌のケアまでできてしまうんです。酸素を含んだミクロの泡が毛穴の奥の汚れまで落としてくれる「酸素美泡湯」は、酸素が体を優しく温めてくれるので、お肌のしっとり感が長続きします。空気の泡を含んだ「エステケアシャワー」で、肌の皮脂汚れを99・8%洗い流し、身も心もリフレッシュ。高級感溢れる人造大理石浴室は、汚れも付きにくく、お掃除も楽々です。

 

リビングには、家族と会話をしながらスキンケアができるように「収納付きカウンター」を設置。窓には、紫外線を99%カットする「防犯合わせガラス」+「Low-Eペアガラス」を採用しました。例えば、本棚付きの「勉強ができるキッチン」で、子どもの宿題を見ながらスキンケア、自分の時間を過ごせます。 24時間換気の「エコ・アイ熱交換システム」も導入し、花粉やPM2・5を98%以上カットしてアレルギーを予防、美容や健康に最適な空間を維持してくれます。宿泊体験で「酸素美泡湯」に入浴できますので、お気軽にお問い合わせください。

ご主人の夢だったビルトインガレージ&男の隠れ家のある二世帯住宅

リビングは、吹き抜けと大きな窓から明るい光が差し込む。一日の終わり、ソファーに身体を預けて、ビルトインガレージに面した窓から見える愛車ランボルギーニの美しいフォルムと夜景を眺めながらの晩酌は、ひと味もふた味も違うと目を細めるMさん。

 

何回かのリフォームを経て、標準装備が充実した七呂建設のイシンホームに出会いました。「エコ・アイ熱交換システム」は、地熱を利用し、温度を90%、湿度は60%交換することで省エネを実現。花粉やPM2・5も98%以上をカット、インフルエンザウイルスも分解して、24時間流れる綺麗な空気が心地よい。さらに、「樹脂サッシ」と「Low-Eペアガラス」を組み合わせ、部屋の内外から熱の出入りを抑えます。全室設置のエアコンも「今年の冬は、一度も使わなかった」と驚いています。

 

家事時間2分の1の間取りは、衣類を運ぶ手間を省くため、洗面の隣に大型のウォークインクローゼットを設置。地下室をはじめ、2階部分の収納も一つにまとめることで、家中がすっきり。男の隠れ家(寝室)やビルトインガレージが希望通り完成、愛犬と一緒の生活がかないました。また、家事をこなす奥さまが使いやすい間取の実現に加え、桜島、鹿児島市街地を眼下に収める絶好のロケーションも見事。Mさんは自信を持って七呂建設での家づくりをお勧めしています。

自然光が降り注ぐ住空間、満足できる『ゼロエネ住宅』

スッキリとした白の外観が印象的なK様邸。室内も同様に、白をベースとして無垢材をあしらったナチュラルな雰囲気にまとめています。オーナーは、以前から白木建設が造る住まいに興味を持っていたというKさん。「見学会へ通ううちに確かな造りと性能を実感。建売りを希望していたので、私たちのイメージに合った住宅が建つのを待っていました」。

 

そんな時に出会ったのがこの住まい。ご夫妻がテーマにしていた「明るい家」にピッタリだったそうです。住宅地にありながら、ウッドデッキを挟むような居室の配置で南側の採光を確保しました。道路に面した北側の壁は、通常であれば開口を少なくするのですが、K様邸は真逆。階段の吹き抜けを活かし、2階まで大胆に窓を配しています。この窓ガラスはミラータイプなので、外から室内は見えません。おかげでLDKはもとより、2階ホールまで驚くほど明るい空間に。

 

また、同社では省エネ基準を満たす低炭素住宅を標準化。さらにK様邸は、ゼロエネルギー住宅として補助事業の対象にもなりました。ゼロエネルギー住宅とは、消費した電力量を発電した電力量で相殺してゼロになるということ。建物自体の高い断熱性能はもちろん、LED照明や節水型のキッチン・トイレなどで消費を抑え、太陽光発電パネル(K様邸は8kW)で発電。高い認定基準をクリアする施工技術を誇り、それらの取り組みを積極的に行っているのも同社の魅力です。

広がりと一体感が心地よく共存。家族がつながる回遊性のある家

大きな片流れの屋根が凛とした風格とシャープな存在感を放つS邸。コンクリートと木が融合したモダンな門扉をくぐると、落ち着いた和の趣のアプローチが玄関へと優しく誘ってくれます。扉の先に広がるのは、心地よいサプライズと回遊性のある美空間。吹き抜けとインナーコートを囲むようにレイアウトされた室内は、一体感があり、どこにいても家族の気配を感じることができます。

 

機能的でありながら、遊び心あふれるデザインのS邸は、「じぶんいろのいえ」をテーマとするベルハウジングの『Be-WILL(ビーウィル)』の家。こんな暮らしがしたい、こんな生き方がいいという施主の夢を大切に、建築家が一緒に造り上げるスタイルが特徴です。

 

ご主人の同僚の紹介でベルハウジングに出会ったSさんファミリー。「当初は他社で郊外の広い土地を考えていたのですが、さまざまな家を見学するうちに、ベルハウジングさんなら市街地の少し狭い土地でも納得のいく家を建てられると思うようになったんです。そこでもう一度土地探しから始めることにしました」とご主人。決め手となったのが、いい意味でギャップのある、ベルハウジングの建築家・松田英之さんのプランです。「打ち合わせのたびに想像を超える提案があって、純粋に感動しましたね。また、どんな要望にも応えてくださって、一度もNOと言われたことはありませんでした。永くお付き合いしたい会社だと率直に思いました。

もっと豊かに。ずっと健やかに。家族とともに生き続ける家。

「人や環境に悪影響のある建材を使わず、住む人の健康を育む本物の健康住宅=ゼロ宣言の家」にこだわりを持ち続けてきたSin工房。その理念への共感の輪が広がり、「ぜひSin工房で家を建てたい」という人が増えてきた今、「いつでもゼロ宣言の家をお客様に体感していただけたら」という思いから建てられたのが今回の家。ショールームを併設した自宅です。7㍍もの無垢材が一面に打ち付けられ、薪ストーブの煙突がまっすぐに伸びる個性的な外観は、新しい家々が立ち並ぶ住宅街にあってもひときわ異彩を放っています。

 

ショールームの玄関を入ると、杉の無垢材とスペイン漆喰の大空間が広がり、清らかで温かな空気に包まれます。落ち着いた雰囲気の中での打ち合わせもスムーズにいきそうです。お客様の暮らしや家へのこだわりをじっくりと聴く時間を大切にし、家づくりが終わった後も長いお付き合いが続くという同社。これからますますコミュニケーションが深まりそうですね。

 

「家づくりを仕事にしながら、忙しさから自分たちの家はつい後回しで…」と笑う奥さま。夫婦で始めたSin工房も12年目を迎え、多くのお客様と関わる多忙な毎日ですが、この家で実際に暮らし始めて、改めて「ゼロ宣言の家」の素晴らしさを体感でき、今まで以上に自信を持ってお勧めできるようになったそうです。

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